置時計って気づかないけど、自分にとって身近な存在。できるだけこだわって使いたい。
だって人生って時間そのものなんだから・・・・・・
アナログ・デジタル・セイコー・シチズン・ウェッジウッド・mikimoto・カルティエ置き時計を贅沢に選ぼう。

置時計を最初に自腹で買ったのは大学生活に入る前、目覚まし用の置時計を買ったのが最初だった。
早起きが苦手だったわたしは、一時限目の外国語の授業に絶対遅刻しないように、強力なベルが鳴るタイプの置時計をアナログとデジタル2つ!購入したことを覚えている。
5分程ずらしてセットしておくためだった。メーカーは念のため、シチズン、セイコーという有名時計メーカー製を分けて選んだ。シチズンもセイコーも一度も一秒の誤差もなくわたしを起こしてくれて、めでたく外国語の単位を取得できた。最近の目覚まし置時計はこの点よく出来ていて、朝寝大好きの方たちのために、時間をずらして音が鳴る仕組みになっている。
ごく最近買ったデジタル置時計は、携帯電話でダウンロードした音楽を32和音で再現し、5000曲の中からアラームとして使うことが出来る置時計だ。価格は\10000ぐらいだった。
置時計もここまで進化したかって感じだ。ちなみにメーカーはSEIKO製。
置時計といえば、記念品、引き出物、贈答品の定番。人からもらうのが当たり前のようになっているけれど、できれば自分にあった最高のものを選びたい。
置時計も近頃は、電波時計タイプのものが多くなった。電波時計とは送信局から送られる標準電波を、置時計に内蔵された受信機が自動的に受信して、日本標準時の正確な時間にオートで調整してくれる時計のことだ。自分で時刻合わせということをする必要が無いので、大変便利な時計だ。自動で合わせてしまうので、くるうと言うことが無い。
時間にたいしてアバウトな人にとってはそれ程問題ではないが、時間に厳しい人にとって電波時計はかなり便利な機能だと思う。
値段は通常の置時計よりは高くなるが、自分好みのデザインのものでも、数千円〜一万円で手に入る。ただ受信状態のよくない地方やマンションなどの中では受信状態がよくないケースがある。
電波時計の最高級品エンブレムなども、眺めてるだけでリッチな気分になっていい。
置時計は、大切な知人・友人への特別な贈り物にする場合、やはりそれなりにデザインのいい、末永く愛用していただけるものを選びたいものだ。ウエッジウッドやミキモト、カルティエの置時計などはかなりお勧めだと思う。
ご存知ウエッジウッドは1759年設立の英国高級陶磁器の老舗。素材に美術的な陶磁やクリスタルを使っているので、置時計も高級感十分で、インテリア価値も抜群だ。カルティエはフランス王族ご用達の名門。ブランド的価値は最高だ。
ミキモトの方は、もともと真珠の装飾品大御所なので置時計も真珠を使ったものがいい。
エレガントで女性への上品なプレゼントとして最高だろう。わたしなら、Wedgewoodかmikimotoどちかを選んでしまうだろう。
カルティエは自分で持っていたいね。